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小田急シティバスの高速バス

小田急シティバスは、そもそもは小田急バスの若林営業所として開設されましたがその後、小田急バスの高速バス路線を移管されて運行しています。

小田急シティバスは、新宿~津山・岡山・倉敷・児島間の夜行高速バス「ルミナス」に女性専用車を用意するなど独特のサービスを展開しています。


いまでは、小田急バス若林営業所内の一般路線の運行もしています。

一般路線は、梅ヶ丘線や、経堂線、三軒茶屋線、新宿~よみうりランド線があります。

渋谷駅から出て、梅ヶ丘通りを経由して小田急小田原線梅ヶ丘駅までを結んでいる路線が小田急シティバス梅ヶ丘線ですね。

ちなみに、渋谷駅から途中の淡島間は東急バスの路線も運行しているので並走することもあるようです。

下北沢駅近くに北沢タウンホールというのがあるのですが、そこから茶沢通り、玉川通り(国道246号)、環七通りを経由して、世田谷区と目黒区の境界付近にある駒沢陸橋(三軒茶屋)まで結ぶ路線が、小田急シティバス三軒茶屋線ですね。

下北沢の駅前は狭いですからね、それで北沢タウンホールに小田急シティバスのバス発着所があるってわけです。


東急シティバスがメインで運行しているのは、やはり高速バスです。

高速バスには、それぞれかっこいい横文字の名称が付けられています。

「エトワールセト号」や「パピヨン号」「ルミナス号」などがありますが、車両もなかなかかっこいいですよ。

小田急高速バス 乗り場は東京~三次・広島をつなぐ「ニューブリーズ号」のみ東京駅八重洲南口としており、その他の高速バス・夜行バスは、 新宿駅西口を発着点としています。

また、小田急シティバスでは、2007年3月より一般路線バスにおいてPASMOを導入し、より利便性があがったと思います。ぜひ利用してみてください。

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