小田急バス 時刻表

小田急バスは、小田急電鉄グループのバス会社です。 川崎市や横浜市を中心に運行している小田急バスの時刻表や路線図、運賃、定期代、高速バスなど、小田急バスに関することや、小田急バスの利用法などを解説していきます。

小田急バス町田営業所

小田急バス町田営業所には、整理券による後乗り前降り方式の路線があります。

小田急バスのなかで、この方式を採用しているのはなぜか、ここだけなんですよね。

そういうわけで、小田急バス町田営業所の車両は、コミュニティバス専用車以外は、全部の車両に整理券発行機が取り付けられているんですね。

なお、運賃は案内表示機の下段に表示されてるようです。

小田急バス町田営業所が管轄している路線は、町田市や稲城市、川崎市、横浜市の一部ですが、現行路線は、鶴川駅発と柿生駅発がメインとなっています。

また、鶴川駅循環路線は、同じ小田急グループのバス会社である神奈中バス(神奈川中央交通)と共同運行
している路線です。

柿生駅南口から出る小田急バスには、後乗り前降り方式の路線と前乗り中降り方式の路線があってややこしいですね。

ちなみに、後乗り前降りの乗降方式をとる路線は、柿生駅南口を出発し途中こどもの国(遊園地)を経由して、終点の町田バスターミナルまで行く長距離路線となっています。

途中に立ち寄るバス乗り場については、小田急バス路線図を参照してください。

小田急バス町田営業所の主力路線は、柿生駅北口を出発し県道横浜上麻生線を経由して桐蔭学園などの各方面へ向かう路線です。

他にも、東急バスと共同運行している、新百合ヶ丘駅発の虹ヶ丘線や、京王電鉄バスと共同運行している若葉台駅循環路線などがありますね。

新百合ヶ丘駅からは、羽田空港や成田空港に向かう路線も運行しています。

このように、小田急バス町田営業所が管轄している路線は、他社のバス会社と共同運行していたり乗降方式がまちまちだったり、運賃も一部路線で違ったりとややこしい感じです(笑)。

ああ、そうそう「玉ちゃんバス」という玉川学園前駅循環路線の、
コミュニティバスも運行しています。

料金は大人が170円均一で小人は90円均一です。

小田急箱根高速バス

小田急箱根高速バスは、小田急の高速バスの名称だと思っていましたが、実はバス会社の名称でした。

小田急箱根高速バスは、小田急バスとは直接関係ないようですね。

主に、小田急新宿駅と御殿場駅・箱根を結ぶ高速バスや貸し切りバスを運行しているようです。

小田急箱根高速バスの二階建てバスの写真を見たことがありますが、めちゃめちゃかっこいいです。一度は乗車してみたいと思います。

メインの路線は、新宿・箱根線で箱根への観光には大変重宝する高速バスとして活躍しています。

何といっても、新宿と御殿場間は電車の乗り継ぎが不便なので小田急箱根高速バスを利用したほうが快適だと思います。

また、御殿場~小田急山のホテル間は、同じ小田急グループの箱根登山バスと箱根フリーパスなどと同じ、箱根地区フリー乗車券での乗車ができるところも見逃せない点ですよね。

ちなみに定期乗車券はないが、往復割引乗車券、回数券が発売されています。

小田急箱根高速バスではPASMOも使えて便利ですよ~!

終着点はちょっと前までは箱根桃源台だったが、観光の便を考えてだと思うが最近は「箱根園」まで乗り入れており、さらに小田急山のホテルまで運転するバスもあります。


小田急箱根高速バスは、羽田空港から東名を通り箱根桃源台を結ぶ路線を京浜急行バスと共同運航しています。

その他にも、新宿から、日本最大級のアウトレットショッピングモールとして話題になった「御殿場プレミアム・アウトレット」を結ぶ路線も運行しています。

ここ、一度行ってみたいんですよね~。ブランド物が安く買えるアウトレットは魅力的です。

小田急バス生田営業所

小田急バス生田営業所と言えば、神奈川県川崎市西生田にあるバスの営業所です。

小田急バス生田営業所が管轄する主な路線は、川崎市や横浜市の北部ですが、丘陵地帯が多いことから、他の営業所に配属されている小田急バス車両よりも、ハイパワーのバス車両が多数導入されています。

小田急バス生田営業所の現行路線は、神奈川県川崎市にある新百合ヶ丘駅発の路線が多いのも特徴です。

新百合ヶ丘駅は、小田急電鉄の駅ですが、駅南口にあるバスロータリーには、小田急バスや、東急バス、京浜急行バス、京成バス、川崎市バスが乗り入れています。

8番乗り場からは、小田急バスの羽田空港行きが出ていますので、空港に行くのに便利です。小田急バス 新百合ヶ丘 時刻表はホームページでご覧いただけます。

新百合ヶ丘は、今でこそ新百合ヶ丘エルミロードや新百合ヶ丘サティ・ビブレなどがあり発展していますが、もともとは山だったので丘陵地が多く周辺の道路状況は良くないですね。

小田急バス生田営業所に高出力のバス車両が多数配属されているのは、前述したようにこのような事情があるためでしょうか。

新百合ヶ丘駅発着の小田急バスは、駒沢学園やよみうりランド、新ゆりグリーンタウン、聖マリアンナ医科大学、田園調布学園大学などを結ぶ路線を運行しています。


また、小田急バス生田営業所管轄の路線で一番面白いのは、よみうりランド~よみうりランド坂下間の急カーブ&急坂だと思います。アトラクション感覚で乗車してみてはいかがでしょうか?

小田急バス 吉祥寺営業所

小田急バス吉祥寺営業所は、読んで字のごとく東京都武蔵野市吉祥寺南町にある営業所ですが、吉祥寺駅からだいたい500メートルぐらいのところです。

駅から営業所までは歩いても行ける距離なので、当初は回送だったようですが、短い距離でもバスを利用する人が年々増えていったことから、2003年より小田急バス吉祥寺営業所~吉祥寺駅間も運行するようになったんですよね。

ちなみに、バス乗り場は「吉祥寺営業所前」です。

吉祥寺駅の周辺は、かなりの商業施設が乱立していてまさに都会だな~と思いました。

デパートをはじめオープンカフェやブランドショップなどなんでもあるって感じで、新宿とか渋谷みたいなもんですね。

確か、雑誌の「住みたい街ランキング」で1位になったことがあると思います。

話がそれましたが、小田急バスのバス乗り場ですが、吉祥寺駅の公園口にあります。

小田急バスの他にも、京王バスや関東バスも乗り入れていますよ~。

前述した、吉祥寺駅~吉祥寺営業所前までは、11番乗り場です。

小田急バスは、吉祥寺駅発の路線がほとんどですが、なかには新宿駅西口~吉祥寺営業所~吉祥寺駅~武蔵境駅南口という経路も運行しています。

吉祥寺駅から小田急バスを利用して遊園地の「よみうりランド」まで行った場合の運賃は、大人210円、小児110円です。

なお、バスの発着時間については、小田急バス 吉祥寺時刻表を公式サイトからご覧下さい。

吉祥寺に行くならぜひ小田急バスをご利用ください。

小田急シティバスの高速バス

小田急シティバスは、そもそもは小田急バスの若林営業所として開設されましたがその後、小田急バスの高速バス路線を移管されて運行しています。

小田急シティバスは、新宿~津山・岡山・倉敷・児島間の夜行高速バス「ルミナス」に女性専用車を用意するなど独特のサービスを展開しています。


いまでは、小田急バス若林営業所内の一般路線の運行もしています。

一般路線は、梅ヶ丘線や、経堂線、三軒茶屋線、新宿~よみうりランド線があります。

渋谷駅から出て、梅ヶ丘通りを経由して小田急小田原線梅ヶ丘駅までを結んでいる路線が小田急シティバス梅ヶ丘線ですね。

ちなみに、渋谷駅から途中の淡島間は東急バスの路線も運行しているので並走することもあるようです。

下北沢駅近くに北沢タウンホールというのがあるのですが、そこから茶沢通り、玉川通り(国道246号)、環七通りを経由して、世田谷区と目黒区の境界付近にある駒沢陸橋(三軒茶屋)まで結ぶ路線が、小田急シティバス三軒茶屋線ですね。

下北沢の駅前は狭いですからね、それで北沢タウンホールに小田急シティバスのバス発着所があるってわけです。


東急シティバスがメインで運行しているのは、やはり高速バスです。

高速バスには、それぞれかっこいい横文字の名称が付けられています。

「エトワールセト号」や「パピヨン号」「ルミナス号」などがありますが、車両もなかなかかっこいいですよ。

小田急高速バス 乗り場は東京~三次・広島をつなぐ「ニューブリーズ号」のみ東京駅八重洲南口としており、その他の高速バス・夜行バスは、 新宿駅西口を発着点としています。

また、小田急シティバスでは、2007年3月より一般路線バスにおいてPASMOを導入し、より利便性があがったと思います。ぜひ利用してみてください。

小田急バス 時刻表カテゴリー項目一覧

小田急 バス

小田急バスの時刻表・運賃・路線図について

小田急シティバス

小田急シティバスの高速バス

小田急バス 吉祥寺

小田急バス 吉祥寺営業所

小田急箱根高速バス

小田急箱根高速バス

生田営業所

小田急バス生田営業所

町田営業所

小田急バス町田営業所


小田急バス 時刻表のおすすめ!

小田急バス町田営業所

小田急バス町田営業所には、整理券による後乗り前降り方式の路線があります。

小田急バスのなかで、この方式を採用しているのはなぜか、ここだけなんですよね。

そういうわけで、小田急バス町田営業所の車両は、コミュニティバス専用車以外は、全部の車両に整理券発行機が取り付けられているんですね。

なお、運賃は案内表示機の下段に表示されてるようです。

小田急バス町田営業所が管轄している路線は、町田市や稲城市、川崎市、横浜市の一部ですが、現行路線は、鶴川駅発と柿生駅発がメインとなっています。

また、鶴川駅循環路線は、同じ小田急グループのバス会社である神奈中バス(神奈川中央交通)と共同運行
している路線です。

柿生駅南口から出る小田急バスには、後乗り前降り方式の路線と前乗り中降り方式の路線があってややこしいですね。

ちなみに、後乗り前降りの乗降方式をとる路線は、柿生駅南口を出発し途中こどもの国(遊園地)を経由して、終点の町田バスターミナルまで行く長距離路線となっています。

途中に立ち寄るバス乗り場については、小田急バス路線図を参照してください。

小田急バスは、小田急電鉄グループのバス会社です。 川崎市や横浜市を中心に運行している小田急バスの時刻表や路線図、運賃、定期代、高速バスなど、小田急バスに関することや、小田急バスの利用法などを解説していきます。


小田急バス 時刻表 Pick Up!

小田急箱根高速バスは、小田急の高速バスの名称だと思っていましたが、実はバス会社の名称でした。

小田急箱根高速バスは、小田急バスとは直接関係ないようですね。

主に、小田急新宿駅と御殿場駅・箱根を結ぶ高速バスや貸し切りバスを運行しているようです。

小田急箱根高速バスの二階建てバスの写真を見たことがありますが、めちゃめちゃかっこいいです。一度は乗車してみたいと思います。

メインの路線は、新宿・箱根線で箱根への観光には大変重宝する高速バスとして活躍しています。

何といっても、新宿と御殿場間は電車の乗り継ぎが不便なので小田急箱根高速バスを利用したほうが快適だと思います。

また、御殿場~小田急山のホテル間は、同じ小田急グループの箱根登山バスと箱根フリーパスなどと同じ、箱根地区フリー乗車券での乗車ができるところも見逃せない点ですよね。

ちなみに定期乗車券はないが、往復割引乗車券、回数券が発売されています。

小田急箱根高速バスではPASMOも使えて便利ですよ~!

終着点はちょっと前までは箱根桃源台だったが、観光の便を考えてだと思うが最近は「箱根園」まで乗り入れており、さらに小田急山のホテルまで運転するバスもあります。


小田急箱根高速バスは、羽田空港から東名を通り箱根桃源台を結ぶ路線を京浜急行バスと共同運航しています。

その他にも、新宿から、日本最大級のアウトレットショッピングモールとして話題になった「御殿場プレミアム・アウトレット」を結ぶ路線も運行しています。

ここ、一度行ってみたいんですよね~。ブランド物が安く買えるアウトレットは魅力的です。

小田急バス生田営業所と言えば、神奈川県川崎市西生田にあるバスの営業所です。

小田急バス生田営業所が管轄する主な路線は、川崎市や横浜市の北部ですが、丘陵地帯が多いことから、他の営業所に配属されている小田急バス車両よりも、ハイパワーのバス車両が多数導入されています。

小田急バス生田営業所の現行路線は、神奈川県川崎市にある新百合ヶ丘駅発の路線が多いのも特徴です。

新百合ヶ丘駅は、小田急電鉄の駅ですが、駅南口にあるバスロータリーには、小田急バスや、東急バス、京浜急行バス、京成バス、川崎市バスが乗り入れています。

8番乗り場からは、小田急バスの羽田空港行きが出ていますので、空港に行くのに便利です。小田急バス 新百合ヶ丘 時刻表はホームページでご覧いただけます。

新百合ヶ丘は、今でこそ新百合ヶ丘エルミロードや新百合ヶ丘サティ・ビブレなどがあり発展していますが、もともとは山だったので丘陵地が多く周辺の道路状況は良くないですね。

小田急バス生田営業所に高出力のバス車両が多数配属されているのは、前述したようにこのような事情があるためでしょうか。

新百合ヶ丘駅発着の小田急バスは、駒沢学園やよみうりランド、新ゆりグリーンタウン、聖マリアンナ医科大学、田園調布学園大学などを結ぶ路線を運行しています。


また、小田急バス生田営業所管轄の路線で一番面白いのは、よみうりランド~よみうりランド坂下間の急カーブ&急坂だと思います。アトラクション感覚で乗車してみてはいかがでしょうか?

小田急バス吉祥寺営業所は、読んで字のごとく東京都武蔵野市吉祥寺南町にある営業所ですが、吉祥寺駅からだいたい500メートルぐらいのところです。

駅から営業所までは歩いても行ける距離なので、当初は回送だったようですが、短い距離でもバスを利用する人が年々増えていったことから、2003年より小田急バス吉祥寺営業所~吉祥寺駅間も運行するようになったんですよね。

ちなみに、バス乗り場は「吉祥寺営業所前」です。

吉祥寺駅の周辺は、かなりの商業施設が乱立していてまさに都会だな~と思いました。

デパートをはじめオープンカフェやブランドショップなどなんでもあるって感じで、新宿とか渋谷みたいなもんですね。

確か、雑誌の「住みたい街ランキング」で1位になったことがあると思います。

話がそれましたが、小田急バスのバス乗り場ですが、吉祥寺駅の公園口にあります。

小田急バスの他にも、京王バスや関東バスも乗り入れていますよ~。

前述した、吉祥寺駅~吉祥寺営業所前までは、11番乗り場です。

小田急バスは、吉祥寺駅発の路線がほとんどですが、なかには新宿駅西口~吉祥寺営業所~吉祥寺駅~武蔵境駅南口という経路も運行しています。

吉祥寺駅から小田急バスを利用して遊園地の「よみうりランド」まで行った場合の運賃は、大人210円、小児110円です。

なお、バスの発着時間については、小田急バス 吉祥寺時刻表を公式サイトからご覧下さい。

吉祥寺に行くならぜひ小田急バスをご利用ください。

小田急シティバスは、そもそもは小田急バスの若林営業所として開設されましたがその後、小田急バスの高速バス路線を移管されて運行しています。

小田急シティバスは、新宿~津山・岡山・倉敷・児島間の夜行高速バス「ルミナス」に女性専用車を用意するなど独特のサービスを展開しています。


いまでは、小田急バス若林営業所内の一般路線の運行もしています。

一般路線は、梅ヶ丘線や、経堂線、三軒茶屋線、新宿~よみうりランド線があります。

渋谷駅から出て、梅ヶ丘通りを経由して小田急小田原線梅ヶ丘駅までを結んでいる路線が小田急シティバス梅ヶ丘線ですね。

ちなみに、渋谷駅から途中の淡島間は東急バスの路線も運行しているので並走することもあるようです。

下北沢駅近くに北沢タウンホールというのがあるのですが、そこから茶沢通り、玉川通り(国道246号)、環七通りを経由して、世田谷区と目黒区の境界付近にある駒沢陸橋(三軒茶屋)まで結ぶ路線が、小田急シティバス三軒茶屋線ですね。

下北沢の駅前は狭いですからね、それで北沢タウンホールに小田急シティバスのバス発着所があるってわけです。


東急シティバスがメインで運行しているのは、やはり高速バスです。

高速バスには、それぞれかっこいい横文字の名称が付けられています。

「エトワールセト号」や「パピヨン号」「ルミナス号」などがありますが、車両もなかなかかっこいいですよ。

小田急高速バス 乗り場は東京~三次・広島をつなぐ「ニューブリーズ号」のみ東京駅八重洲南口としており、その他の高速バス・夜行バスは、 新宿駅西口を発着点としています。

また、小田急シティバスでは、2007年3月より一般路線バスにおいてPASMOを導入し、より利便性があがったと思います。ぜひ利用してみてください。